浮気調査での佐賀への道中

唐津へと向かう途中に何やら白い大きな銅像を発見したので、この銅像が建ててある「道の駅厳木」に立ち寄ることにした。
厳木の読み方は(きゅうらぎ)であり(ぶっちゃけ、読めませんでした…)この大きな銅像は「佐用姫像」。

ネットで調べたところによると、6世紀前半、大和朝廷から朝鮮出兵へ向かう途中の大伴狭手彦(おおとものさでひこ)と恋に落ちた地元豪族の娘、松浦佐用姫がその人であり。

「佐用姫伝説」 は、「浦島太郎伝説」「羽衣伝説」 と並ぶ「日本三大伝説」のひとつに数えられているらしく、この像は、その大伴狭手彦との別れを悲しんでいる姿とある。

ちなみに、このあと佐用姫は石になってしまったそうで、その石は唐津市 呼子町加部島の田島神社境内にある佐用姫神社に “望夫石” として祭られている。
また、「佐用姫像」は15分かけて一周しており厳木を見守っているのである。一通り見終えると佐用姫像を後にし唐津へと向かった。

尾行が疲れる電動自転車

今回の対象者は、電動自転車を使用するという事で、早速現場に折り畳み自転車を持ち込み張り込み開始。

程なくして対象者が、電動自転車にて出掛けた。

こちらも自転車を、持ち込んでいてラッキー!と思いながらも後を尾行する。

しかしこれ(電動自転車)が走るは走る…

気を抜くと、距離が離れていく。

参った~別にある車輪が大きい方の折り畳み自転車を持ってくればよかった~と思ってみても後の祭り…^_^

なんとか帰宅するまで、尾行は無事終えたが、この寒い時期、汗だくになってしまった^_^

着替えもないし、果たして風邪はひかないだろうか、心配です…
探偵、疲れる

佐賀の探偵Aさんは「力道山」のファン

プロレスの歴史をつくった「力道山」が非業の死を遂げてから、15日で50年になるそうである。

勿論、私の年齢的に見た事は無いが、名前は知っている。
私の幼少の頃と云えば、
もちろん「馬場」「猪木」

元来、プロレスには興味は無いが、一度縁あって観戦した事はある。
その時に「馬場さん」を目の前で見て握手もしたのだが、
体が大きいこと大きいこと。
手は私の倍はあったように記憶している。
試合中の場内の雰囲気も特別で、
試合を見ているというよりは、ショーを見ているようであった。

今となっては懐かしい記憶だが、この「力道山」の記事を読んで、再び思い出された。
ちなみに昨年、
私より先輩のAさんが佐賀の探偵業務を手伝ってくれているが、
年代的にさすが、力道山ネタに詳しい
張り込み時にウトウトしていると
容赦なく「空手チョップ」と云いながら
平手打ちされる

ちなみに、「力道山」の孫がプロレスデビューするそうである。

探偵として、一人の社会人として困ります

新聞を読んでみると、「東日本・中日本・西日本の高速道路3社は、土日祝日の5割引きを3割引きにするなどとした来年4月からの割引料金案を正式に発表した」とある。

我々探偵や運送会社など、移動が多い者にとっては大打撃である。

やはり移動の際には、高速道路を利用した方が、その分調査も長く充分にでき、特に立て込んだ時にはとても便利であるのだが…

なんでも、割引分の国費が来年3月で無くなる為らしいが、一旦安くなったものが再び高くなる事には抵抗を感じるものだ。

果たしてどちらが、経済効果があったのであろうか?今は昔、高速道路無料化になった時と、じわじわと値上がりしていく今とでは?

やはり、人々が外に出掛ける事が多い方が、経済効果はあるのではないだろうか…

高速道路値上げ・消費税値上げと、閉塞感を感じるのは私だけであろうか?^_^

探偵と東京都知事

猪瀬直樹都知事に問題が生じた。

政治資金がらみの献金問題である。

ニュースで見る限りは、都知事は否定しているものの、どうも曖昧な印象を受けるのは否めない。

オリンピックの東京誘致では、一生懸命の姿が目に焼き付いていた為に、この様な問題が生じるのは非常に残念である。

二転三転する説明は、ある意味政治家に染まっておらず、素人っぽい感じがして、真面目な感じを受けるが・・・

是非ともこの問題をクリアーにして、まだまだオリンピック開催までは、頑張ってもらいたいものである。