新人探偵の法知識

佐賀の新人探偵です。

どのような仕事でも、その業種に必要な法律があります。

様々な業種が様々な法律を守りながら仕事を行わなければなりません。

探偵業にも「探偵業法」たる法律があります。

探偵という仕事は人のプライバシーと非常に近いところで仕事を行います。故に、「探偵業法」以外にも様々な法律を学ぶ必要があります。

探偵業法では皆さんも聞いたことがある「尾行」というのが一つの業務とされています。
しかし、これは「人の平穏を害さない範囲」とされています。

平穏?どんな範囲??

これは相手に気付かれることがボーダーラインとなります。

では、その範囲を超えてしまうとどうなるのでしょう。

気付かれるとこれは「付きまとい」という扱いになります。最悪、刑事事件となり行政処分を受けることもあるのだとか。。。

やってもよいけど、気付かれたらアウト。。。
なんて法律(T▽T)

探偵は警察や検事とは違い、特に権限を持っているわけではありません。人の家に黙って入れば住居侵入になり、尾行で相手に気付かれれば、つきまといとなるのです。

 

ですから探偵業法以外にも法律に詳しくなければなりません。

 

探偵の仕事の多くは民事訴訟の証拠集めです。

 

法の知識も調査力のうち。。。

ということで、今日も頑張ります(^_^ゞ

阪神淡路大震災から20年

阪神淡路大震災からもう、20年経つのですね。
1995年1月17日、朝5時46分、たった17秒の地震で6434人が亡くなりました。
その様子はTVで放送されてましたので、よく覚えています。衝撃的な壊滅でした。。。

先日、その時の事を放送されていて、ある方の当時の出来事を再現されていました。
その方は実家に泊まりに来ていて、朝方まだ寝ていた時に時に地震がおきたとの事。
隣で寝ていた生後3ヶ月の赤ちゃんの上に仏壇が倒れてきて、家も全壊。助かった父親が赤ちゃんを助けに行き、重い仏壇を壊しながら手を入れると、赤ちゃんが生きていました。
仏壇が倒れる際、仏壇の扉が開き丁度、赤ちゃんが空洞に入った状態たったのです。
その仏壇が覆ったお陰で、家が全壊しても赤ちゃんは額に少し傷がはいっただけでした。

こんな事もあるのですねー。ご先祖様が守ってくれたのでしょうか。

最近、あちこちで地震が起きているので、日頃の備えは万全にしとかないと。。。ですね。

 

佐賀の探偵も気になります

ダイオウイカが、あちこちで現れています。

それも、3m、4mもの大物です。

深海魚なので、上がってくること自体がふしぎなのですけど、

近々、天変地異が起きそうな気がして怖くないですか?

大型台風やハリケーン、大地震、間伐などきりがありません。

深海魚が次々上がってくるのも、意味があるかもです。

災害対策はきちんとしないといけませんね。

佐賀の探偵も、そ内あれば憂なしで、対策をとります。

東背振からの夜景と星空

冬は空気が澄んでいるので星が良く見えますよね~
先日は調査の帰りに背振山を通過しているおりに、ふと夜空を見上げるとたくさんの星が見えて感動しましたのでしばらく路駐し、夜空を眺めていましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
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今の季節ではオリオン座をはっきり確認することだ出来ますね♪…なんて語っていますが、正直ぼくは星座といえばオリオン座くらいしか解りません(笑)
特徴的ですし、あの3つ並んだ星は目立ちますからね(。-∀-)
しかし仲良く並んでいるように見える星でも、実はお互い途方もない距離離れているというのは言うまでもありませんね。
夫婦関係や恋人同士でも同じ事が言えるかもしれません。端から見ればお互い仲良く生活を営んでいるようにみえても、心の中が見えない以上、パートナーとの本当の距離なんて分からないのではないでしょうか?上辺だけ、外見ばかり見て満足するのではなく、真実や事実に目を向けることが大切ではないでしょうか?

浮気や不倫でお悩みであれば我慢せず佐賀の探偵社西日本リサーチにご相談ください。0120-252-444