佐賀の探偵も間違った日本語を使っているかも?

日本人は間違った日本語を使っているという本やニュースをよく見かけます。
例えば、「昨日、入籍しました」というよく聞く表現も実はまちがいで、
正しくは「結婚しました」だそうです。
「『入籍』は『既存の籍に入る』という法律用語で、
現在の結婚は、夫婦だけの独立した戸籍が新たにつくられるため、
入籍とはいわないそうですよ。
この言葉、TVのワイドショーでよく耳にしますよね~。
他にも
「DVDを見て、一人で爆笑した」
正解は大笑いしたです。
「爆笑」は「大勢でどっといっせいに笑うこと」を意味するため、「一人で」の後ろには使えないとの事。(いつも使っているなあ)

「敷居が高いから、あの旅館には入ったことがない」
正解は格式 です。
「敷居が高い」は、「不義理や面目ないことがわかり、その人の家に行きにくい」という意味。つまり、自分になんらかの非がある場合に使う表現。
最近では、「自分には分不相応で手が届かない」という意味に誤解している人がほとんどです。

などなど・・・まだまだいっぱいありそうです。
お客様と話をするとき、間違った日本語を使っていないか心配になりました。
日本人だけど、もっと日本語を正しく勉強しなければいけませんよね。
探偵にもみなさんにも必要ですね。

佐賀の探偵も間違った日本語を使っているかも?” への1件のコメント

  1. なるほど、勉強になります。
    確かに、昔の戸籍って親子三代仲良くって感じでした。
    今は、〇〇〇に新戸籍簿編成の為除籍って、手書きで名前を消してあったりしましたよね。
    敷居が゛高いも確かに間違って使っていた気がします。
    つまり、自分が浮気して、妻の実家に行きにくくなった時に使うといいのですよね。

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