浮気調査での佐賀への道中

唐津へと向かう途中に何やら白い大きな銅像を発見したので、この銅像が建ててある「道の駅厳木」に立ち寄ることにした。
厳木の読み方は(きゅうらぎ)であり(ぶっちゃけ、読めませんでした…)この大きな銅像は「佐用姫像」。

ネットで調べたところによると、6世紀前半、大和朝廷から朝鮮出兵へ向かう途中の大伴狭手彦(おおとものさでひこ)と恋に落ちた地元豪族の娘、松浦佐用姫がその人であり。

「佐用姫伝説」 は、「浦島太郎伝説」「羽衣伝説」 と並ぶ「日本三大伝説」のひとつに数えられているらしく、この像は、その大伴狭手彦との別れを悲しんでいる姿とある。

ちなみに、このあと佐用姫は石になってしまったそうで、その石は唐津市 呼子町加部島の田島神社境内にある佐用姫神社に “望夫石” として祭られている。
また、「佐用姫像」は15分かけて一周しており厳木を見守っているのである。一通り見終えると佐用姫像を後にし唐津へと向かった。

コメントを残す